「顧客起点のチームワーク」へのこだわりが、競争力の源泉となる「顧客への創造性発揮」に貢献

SFA導入成功方程式SFA導入アプローチ
営業タイプによって、運用ポイントは様々です。
ここでは、3つの営業タイプの導入アプローチ例から、運用ポイントの違いをイメージしていただけます。
タイプ1「商品力」営業/顧客への商品力訴求が、営業の一番の強みになる営業 タイプ2「問題解決力」営業/顧客の問題解決*が、営業の一番の強みになる営業 タイプ3 「課題解決力」営業/顧客の課題解決*が、営業の一番の強みになる営業
*問題解決:主に顧客自身も気づいている問題点のボトムアップ的な解決  *課題解決:顧客自身も気づいていない課題のトップダウン的な解決

 

「商品力」営業の導入アプローチ例
「商品力」営業=「顧客のカバー  × 商品情報説明」がポイント
営業の活用ポイント

報告内容の記述は、事実をベースとして簡潔にして、活動の標準化によるマスタ選択に比重をおく。

マネージャーのコーチング・ポイント

顧客のカバー(≒活動量)に関するアドバイス

・月間活動数、時間
・顧客別活動数、時間
・製品別活動数、時間

商談情報(キーポイントとなるアクション)数

・営業上アクションのチェック

2.「商談」機能を効果的に使う
営業の活用ポイント

「自社の商談ステップ」での商談プロセス・マネジメントから、「顧客の購買ステップ」での商談プロセス・マネジメントへ。

マネージャーのコーチング・ポイント

顧客の購買ステップへのアドバイス

・ステップごとの適切なキーパーソンへの接触

顧客の購買ステップの進捗管理

・ステップごとの適切なキーパーソンへの接触
・顧客の意思決定時期の自社キーパーソンの同行

商談確度の進捗管理

・売上予測と予実管理の更新

3.「ナレッジ」機能を効果的に使う
営業の活用ポイント

「製品(商品)ナレッジ」と「商談ステップごとのナレッジ」に着目する。

4.「顧客の声」機能を効果的に使う
営業の活用ポイント

商品クレームなどを確実にフォローする。

マネージャーのコーチング・ポイント

顧客の声の中で、商品クレームなど商品に関する顧客の声に対するアドバイス

タイプ2「問題解決力」営業の導入アプローチ例

「問題解決」注力営業 = 「顧客のカバー率 × 問題解決力」がポイント
営業の活用ポイント

報告内容の記述は、顧客の問題点に重点を置き事実だけでなく営業が考えて記入し、活動の標準化によるマスタ選択も併用する。

マネージャーのコーチング・ポイント

顧客のカバー(≒活動量)に関するアドバイス

・月間活動数、時間
・顧客別活動数、時間
・製品別活動数、時間
・キーポイントとなるアクション回数

問題解決に関するアドバイス

2.「商談」機能を効果的に使う
営業の活用ポイント

「自社の商談ステップ」での商談プロセス・マネジメントから「顧客の購買心理ステップ」での商談プロセス・マネジメントへ。

マネージャーのコーチング・ポイント

顧客の購買ステップへのアドバイス

・ステップごとの適切なキーパーソンへの接触

商談確度の進捗管理

・売上予測と予実管理

3.「ナレッジ」機能を効果的に使う
営業の活用ポイント

「問題解決ナレッジ」と「商談ステップごとのナレッジ」に着目する。

4.「顧客の声」機能を効果的に使う
営業の活用ポイント

顧客の問題点を確実にフォローする。

マネージャーのコーチング・ポイント

問題解決に対する進捗や対応方法のアドバイス

タイプ3「課題解決力」営業の導入アプローチ

「課題解決」注力営業=「顧客の深耕×課題解決力」がポイント
営業の活用ポイント

報告内容の記述は、顧客の課題に重点を置き事実だけでなく営業が考えて記入し、重点顧客の活動回数や時間に着目する。

マネージャーのコーチング・ポイント

顧客の深耕に関するアドバイス

・重点顧客別活動数、時間

課題解決に関するアドバイス

2.「商談」機能を効果的に使う
営業の活用ポイント

「自社の商談ステップ」での商談プロセス・マネジメントから「顧客の購買心理ステップ」での商談プロセス・マネジメントへ。

マネージャーのコーチング・ポイント

顧客の購買心理ステップの進捗に関するアドバイス

・ステップごとの適切な課題解決提案の検討

商談確度に関する進捗アドバイス

・売上予測と予実管理

3.「ナレッジ」機能を効果的に使う
営業の活用ポイント

「課題解決ナレッジ」と「商談ステップごとのナレッジ」に着目する。

4.「顧客の声」機能を効果的に使う
営業の活用ポイント

顧客の課題を確実にフォローする。

マネージャーのコーチング・ポイント

課題解決に対する進捗や対応方法のアドバイス